長澤正氏さんネパールヒマラヤ山で登山中に死亡、原因は?「観光トレッキングはガイド判断で危険」の声も

ネパール中部のヒマラヤ山脈にあるマチャプチャレ(6993メートル)で

長澤正氏さん(64)がトレッキング中に滑落し死亡しました。

長澤さんはなぜ転落してしまったのか?

どんな山だったのでしょうか?

気になるので調べてみました。ネットの声もまとめます。

事故の概要

在ネパール日本大使館は21日、中部のヒマラヤ山脈にあるマチャプチャレ(6993メートル)で20日、60歳代の日本人男性がトレッキング中に滑落し、死亡したことを明らかにした。

 現地警察によると、男性は長澤正氏さん(64)=本籍地・静岡県=。

 警察によると、長澤さんは他の日本人3人やネパール人ガイドとともに、標高4500メートル付近を通るトレッキングコースを歩いていた。当時は雨が降っており、悪天候の中で足を滑らせ、約700メートル滑落したという。

 ネパールでは近年、登山目的の外国人観光客の増加に伴い、遭難事故も多発。日本人が犠牲になるケースも増えている。 (引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000055-jij-soci )

長澤正氏さんの画像やプロフィール

画像などは見つかりませんでしたが長澤正氏さんについて

分かっている情報をまとめます。

プロフィール
名前:長澤正氏さん

年齢:64歳

本籍地:静岡県

ネパールの山のトレッキング中に死亡




事故の原因は転落死

長澤正氏さんは他の日本人3人やネパール人ガイドとともに

標高4500メートル付近を通るトレッキングコースを歩いていました。

当時は雨が降っておりかなりの悪天候の中だったので

雨で足を滑らせ約700メートル滑落し亡くなりました。

 

ネットではこんな声も上がっています。

観光トレッキングはガイド判断、安全なようで危険。

 

悪天候の中のトレッキングは高齢者でなくとも危険です。

判断ミスもあったのかもしれません。

 

新たに情報提供してくださったので

追記します

事故当時マルディヒマールのハイキャンプから下山されていた方からのコメントです

ニュースの内容に誤りがあります
私は事故当日マルディヒマールのハイキャンプから下山しましたが、天候は快晴でした。
前日雪が降り、当日朝は快晴で気温が氷点下でしたので、硬く凍った雪の上に新雪が積もった状況でした。
アイゼンなどの装備の有無等、状況の詳細が不明ですので憶測は避けますが、足を踏み外したら絶対に止まらない状況であった事は確実です。ガイドの有無に関わらず登山は自己責任です。
ご冥福を祈るばかりです。

報道では雨で悪天候とされていましたが

事故当時は快晴だったとのことです・・・

悪天候でなかったにせよ残念なニュースです

 

 

ヒマラヤ山脈にあるマチャプチャレの画像も見つけました。

一般向けのトレッキングルートではあったようですが険しさが伝わってきます。

(以下転出元:グーグルマップ)

 




事故にあった場所

事故にあわれた場所はこちらです。

ヒマラヤ山脈にあるマチャプチャレ

ネパールの山のトレッキングコース:マルディ・ヒマール
アンナプルナ山群の中にあるピークのひとつです。


(出典元:http://www.hikehimalaya.com/japanese/mardi-himal-trekking.html)




この報道を受けてネットの声

 

この報道を受けたネットの声を調べました。

・険しい厳しい登山ではなく、一般向けのトレッキングルートである事を報道すべき。ヒマラヤの高峰に登ろうとして遭難したのとは違う。
・何事にも死は付き物、普通に歩いていても不慮事故に遭う、本人はある意味覚悟を持っての趣味だと思う。
どこに行くのも何をするにも事故はある。
・不注意だったのか単純に体力不足からの注意力散漫だったのかは分からんけど自分が何かするときは慎重でありたい。
・慎重かつ準備に万全を期しても事故に遭うことはあるけど確率を可能な限り低くしたいな。
・私も50歳代だからわかるが、やや安全なトレッキングコースとはいえ、60代で挑戦するのは、自重すべきだったのでは、と思ってしまう。年齢とともに、不安定な足場ではつい、足を滑らせやすくなってしまうものだ。中高年は海外の登山では無理をしないのも、大事だと思う。
・注意すべきは、ガイド頼みの観光トレッキングだったこと。個人ならば悪天候だと停滞してたのでは?観光トレッキングはガイド判断、安全なようで危険。




まとめ

ネパール中部のヒマラヤ山脈にあるマチャプチャレ(6993メートル)で

長澤正氏さん(64)がトレッキング中に雨で足を滑らせ滑落し死亡しました。

まだまだお若かったので無念の死だと思います。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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今日も読んで下さってありがとうございました




4 件のコメント

    • ご本人様と面識がおありとのことで
      さぞかし心が痛む報道だったと思います。
      判断次第で事故を防げたのでは?と思うと
      悔しい思いです。
      このような事故が二度と起こらないことを願っております。

  • ニュースの内容に誤りがあります
    私は事故当日マルディヒマールのハイキャンプから下山しましたが、天候は快晴でした。
    前日雪が降り、当日朝は快晴で気温が氷点下でしたので、硬く凍った雪の上に新雪が積もった状況でした。
    アイゼンなどの装備の有無等、状況の詳細が不明ですので憶測は避けますが、足を踏み外したら絶対に止まらない状況であった事は確実です。ガイドの有無に関わらず登山は自己責任です。
    ご冥福を祈るばかりです。

    • 「当時は雨が降っており、悪天候の中で足を滑らせ」と報道されていましたが
      本田さんは事故当日マルディヒマールのハイキャンプから下山されていたのですね
      快晴だったとのことに驚いています
      記事に追記させて頂きます
      コメント頂きましてありがとうございました

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