銃乱射テロ犯行時の音楽の意味がヤバイ!モスクへ向かう前にブレントンタラントが聞いていた曲

15日にニュージーランド(NZ)クライストチャーチのモスク2カ所で起きた

銃乱射テロ事件

殺人容疑で逮捕されたオーストラリア人ブレントンタラント容疑者(28)は弁護人に

「法廷の場を使い自分の考え方を広めたい」などと述べています。

 

なぜ無慈悲なテロ事件を起こしたのか?

容疑者の思想や真意は?

犯行時にかけていた音楽の意味がヤバイとの情報もあり調べました。

ブレントン・タラント容疑者の歪んだ思想が分かってきたのでまとめます。

 

事件の背景に「反移民」の思想、白人至上主義か

【クライストチャーチ福岡静哉、ジャカルタ武内彩】ニュージーランド(NZ)南部クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所で15日に起きた銃乱射テロ事件で、殺人容疑で逮捕されたオーストラリア人、ブレントン・タラント容疑者(28)は弁護人に「法廷の場を使い自分の考え方を広めたい」と述べていた。被害者に対する謝罪の言葉はなかったという。タラント容疑者の弁護人だったリチャード・ピーターズ弁護士が18日、現地メディアに明らかにした。

ピーターズ弁護士によると、タラント容疑者は精神的に安定しており、受け答えは理路整然としていた。

事件の背景に「反移民」の極右思想があるとみられており、タラント容疑者が今後、独自の主張を法廷で展開する可能性がある。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000042-mai-int)




頭につけたカメラで殺人テロを撮影、犯人の驚きの言葉

ブレントンタラント容疑者(28)は銃乱射テロの一部始終を

頭につけたカメラで撮影しSNSを通して世界に拡散しました。

 

犯行時に車から降りながら驚きの言葉を放っています。

「みんな覚えとけよ、チャンネル登録しとけよ」

「さあパーティの始まりだ」

本当に意味がわかりません。

逮捕されてなお被害者に対する謝罪の言葉はないどころか

「法廷の場を使い自分の考え方を広めたい」などと語っています。

怒りが湧いてきます。

こんな事件に巻き込まれ被害に遭った方のことを思うと言葉が見つかりません。


犯行時にかけていた音楽の意味がヤバイ

 

タラント容疑者が犯行に向かう車内でかけていた音楽についても

驚きの事実が判明しました。

 

車内でかかっていた一曲目の歌は「セルビアの音楽」で

この音楽は

イスラム教徒の殺害を指示した指導者を讃える内容です。

 

次にかかった曲は

「イギリスの軍歌」で

タラント容疑者が賛美していたイギリスのファシストに関係しています。

音楽にも見え隠れするタラント容疑者の歪んだ思想が見えてきます。

 




歪んだ思想ができた理由

タラント容疑者は事件前74ページに及ぶ犯行声明を投稿していました。

その中でタラント容疑者は

今回の事件を起こすきっかけとしてヨーロッパを旅行していた2年前に

世の中の見方が劇的に変わる出来事があったと記しています。

その1つが2017年4月にスウェーデンの首都

ストックホルムでトラックが歩行者に突っ込み4人が死亡したテロ事件。

犯人はイスラム過激派に共感を示していた男でした。

この時イスラム系移民に対する憎しみが生まれたと犯行声明では記しています。

 

テロ事件で憎しみが生まれたと言っても

何も関係ない市民を大量虐殺するという思考が理解できません。




まとめ

銃乱射テロ事件で殺人容疑で逮捕されたブレントンタラント容疑者は

「法廷の場を使い自分の考え方を広めたい」などと述べています。

しかも被害者に対する謝罪の言葉はありません。

犯行時にかけていた音楽の意味にも白人至上主義が伺えます。

罪を犯した意識やその罪を償うという意識が欠落していることに絶望を感じます。

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