兄弟3人転落死殺人の疑いで書類送検、犯行動機は将来の不安か

今回もまた悲しいニュースが飛び込んできました。

昨年の5月に起きた「70代の兄弟3人の転落死」について

3人の中の一人の男性が犯人だったようで殺人の疑いが出てきたそうです。

新たに情報が入ってきたので調べます。


兄弟3人転落死、事件の全貌

長崎県佐世保市の県営団地で昨年5月に起きた70代の兄弟3人の転落死について、県警は13日、兄と弟を上階から落とし自らも飛び降りたとして、殺人の疑いで住人の無職男性=当時(74)=を容疑者死亡のまま書類送検した。

県警によると、男性と弟=同(70)=は12階の部屋に同居し、事件当日に市内の障害者施設から兄=同(77)=を引き取っていた。事件への関与をほのめかす内容の男性手書きのメモが残されており、県警は将来を悲観して無理心中を図ったとみている。

(参照元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000103-kyodonews-soci)

 

兄弟3人の転落死の事件でしたが、

真ん中の男性(74)が、兄と弟を上階から落とし自らも飛び降りたとして

殺人の疑いで住人の無職男性を容疑者死亡のまま書類送検されました。

亡くなったのは無職の篠原健二さん(70)、篠原利亜(としつぐ)さん(77)、亨さん(74)で
遺体の損傷が激しかったことなどから、身元の特定に時間がかかっていました。

亨さんは12階建ての棟の南側に、利亜さんと健二さんは西側にある6階建ての棟との間に倒れており

健二さんが倒れていたそばに本人のものとみられる靴があったようです。




原因は?なぜ74歳男性は犯行に至ったのか?

 

男性はなぜ自分の兄弟を転落死させ、自らの命も絶ったのでしょうか?

5月29日に利亜さんが佐世保市内の障害者施設を退所し、同居を始めたそうです。

その後3人は29日夜、12階から転落したとみられています。

詳しい原因は分かっていませんが、事件への関与をほのめかす内容の男性手書きのメモが残されており

県警は将来を悲観して無理心中を図ったとみているようです。




転落死の事件の場所

 

 

 

 

 

 

 

長崎県佐世保市の県営団地 地図はこちら

詳しい住所は分かっていませんが、70代の兄弟3人の転落死があった現場は「長崎県佐世保市の県営団地」とされています。

まとめ

昨年に起きた悲しい事件の全貌がようやく分かってきました。

亡くなったのは70代の兄弟3人で、将来を悲観した無理心中と見られています。

他の家族や友達、誰かに相談するなど 対処はできなかったのでしょうか?

心よりお悔やみを申し上げます。悲しいニュースでした。

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今日も読んでくれてありがとうございました



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