中島美嘉「歌うのが今も怖い」映画雪の華に隠された苦悩の過去

中条あやみ登坂広臣の映画「雪の華」が2月1日に公開されますね。
この映画は平成15年にヒットした中島美嘉(35)の「雪の華」を元に作られた映画で
中島美嘉は「皆さんがよく知る曲なので期待は裏切れない。歌うのが今も怖い」とコメントしているようです。

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中島美嘉ってどんな人?

まずは中島美嘉さんのプロフィールをチェックしていきましょう!

 

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ヒスのデザイナー さんの奥さんと 大の仲良し! 今から お家に入り浸りに いってきまーす!笑

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生年月日:1983年2月19日

出身地:福岡県

血液型:A型

身長:160cm

もともとは歌手や女優ではなく、モデルに憧れていた中島美嘉さん。
その後オーディションでドラマ『傷だらけのラブソング』(フジテレビ系)のヒロインを勝ち取り中島美嘉さんが女優デビューを果たしました。

なぜ今回「皆さんがよく知る曲なので期待は裏切れない。歌うのが今も怖い」とコメントしたのかと言うと
耳の病気も関係していそうです

中島美嘉は病気で引退を考えた?

2010年頃から彼女の歌が明らかに違ってきていました。
音が取りにくそうで、歌いにくそうな印象でした。

その後、耳の不調で活動休止した中島美嘉さん。
不調の原因は、『両側耳管開放症(りょうそくじかんかいほうしょう)』という病気でした。

両側耳管開放症とは、耳の鼓膜の奥にある管が通常は閉じているのに開いたままになってしまう病気で、自分の声が大きく聞こえたり、音程が正しく聞き取れなくなったりするなどの症状が出るようです。

とてもくやしい想いをしたという中島美嘉さん。
その時、医師からは「治らない」といわれたそうで、絶望し、復帰に関しては消極的だったと言っていました。

音楽を辞めるとまで周りに言っていたそうですよ。

そんな苦悩を乗り越えて

たくさんのファンがいる中島美嘉さん。
三半規管を鍛えるトレーニングなども行っているそうで、
自らの歌声を取り戻すための努力を続けているといいます。

そんな背景があり、人一倍プレッシャーを感じているのかもしれません。

あの美しい声を聞きながら上映される「雪の華」上映が待ち遠しいですね。

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