ワイキキサーフィンの魅力や気を付けること!初心者ハワイサーフデビュー

ハワイの気持ち良い気候のなか南国の波風に押されて進む爽快感を味わってみたい
サーファーなら誰しもが一度はハワイでサーフィンをしてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

芸能人の深キョンこと深田恭子さんもよくハワイでサーフィンされていると有名ですよね。
気候が良く、サーフボードを手軽に借りられ、さらに日本語でのサーフスクールがあるハワイサーフィン。多くの人がハマってしまうハワイサーフィンの魅力やワイキキビーチでサーフィンデビューをするときに気をつけることをご紹介します。

身一つでサーフィンができるワイキキの魅力

ワイキキの便利なサーフロケーションについて

一番有名なワイキキビーチでのサーフィンのご紹介です。
ワイキキのロケーションはサーフィンをするときにとても便利です。ワイキキ宿泊の場合は、ワイキキビーチまで簡単に歩いて行けますし、少し離れているところに宿泊していたとしても、美しい景色を見てハワイの風を感じながら心地よく散歩できますので、サーフィン前のウォーミングアップになります。

ワイキキでサーフィンをしたい場合は宿泊先で水着に着替え、ボードをレンタルするためのお金と部屋の鍵だけを持ってビーチに行けばサーフボードもレンタルできるのですぐにサーフィンができます。日本でのサーフィンはサーフボードと荷物を車に積んで、タンクにお湯を入れて…という手間が毎回かかっていたので、身一つで歩いてビーチに行けるというこの手軽さは嬉しいですよね。

水タンクは必要?シャワーやトイレは?

またワイキキビーチは、公共のシャワーやトイレの設備が充実していますので、タンクに水を入れて持っていかなければいけないということもなく、サーフィンを終えた後は公共のシャワーで砂や海水を落としてから借りていたサーフボードを返しまた身軽に宿泊先に戻ることができます。日本のように準備が大変だと身構えなくてもワイキキではサクッとサーフィンができるのが魅力的ですね。

ゆっくりサーフィンできる穴場の時間

温暖な気候ので年中サーフィンしている人数も多いです。1日中サーファーはいますが、昼~夕方と比べると朝のうちはサーフ人口も比較的少ないのでゆったりとサーフィンをたのしめるかもしれません。せっかくハワイにまできてサーフィンをするのですから波に乗れるチャンスも多いほうが嬉しいですよね。昼以降は各国からきた観光客のサーファーがたくさん増え混雑する傾向にあるのでゆったりサーフィンをしたい方、また初心者サーファーで人ごみが苦手な人は朝一のサーフィンがねらい目かもしれません。

朝一で昼過ぎくらいまでサーフィンをしておなかペコペコで遅めのランチを楽しみその後は観光かショピングというのはいかがでしょうか?1日中楽しめますね。

 

初心者ワイキキサーフデビュー!サーファーが多くて中に入っていくのが不安なとき

上でご紹介したように、ワイキキビーチはサーフィンが本当に手軽にできる環境でサーフィンするにはオススメなのですが、たくさんの国のサーファーがいるので中には日本と違いズバッと意見を言うのが当たり前という人もいますので、「邪魔だ」と言われる回数ももしかしたら多いかもしれません。

そんな話を聞くと、初心者サーファーレベルでベテランサーファーのように沖にどんどん行けなかったり、ぐいぐい中に入っていく自信がないと感じる人もいるかもしれません。

そんな場合は現地のサーフスクールでレッスンを受けましょう。日本で受けていたとしても、スクールの先生がついていてくれると安全ですし、その土地のマナーやモラルも教えてくれます。1番のメリットとしてサーフスクールでサーフィンの練習をするときは、地元に顔が効く先生が、初心者の練習場所を確保してくれますので邪魔にならずに気にすることなくサーフィンに集中でき楽しめます。

日本のサーフショップでも同じことが言えますが、その土地のサーフスクールのスタッフはコミュニティがすでに形成されており、安心して居心地良くサーフィンすることができます。スクールの先生といるといろんなサーファーから声をかけてもらえたり仲良くなるチャンスも増えるほどです。サーフィン経験者でも、初ワイキキサーフィンに心配の人はぜひスクールのレッスンを活用しましょう。

クラゲが発生する時期に気をつける

日本でもクラゲの時期は刺されて腫れるという被害が起こりますが、ワイキキの海ではBOX JELLYFISHと言う種類の毒針を持ったクラゲが発生する時期がありますので気をつけましょう。クラゲが発生している日にサーフィンを行うと刺される危険性があるので、サーフィンは諦めた方が無難です。クラゲの発生する日はだいたい決まっており、クラゲの発生予報カレンダーで確認できますのでチェックしておきましょう。

ハワイサーフトリップをきめる前に、自分の旅程とクラゲの発生時期が重ならないかを確認しておくといいかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回はハワイサーフィンの魅力やワイキキビーチでサーフィンデビューをするときに気をつけることをご紹介しました。

日本でお仕事を頑張っているご褒美に今年はハワイサーフトリップのご褒美を自分にプレゼントするのもいいかもしれませんね。

 

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