ボーイング飛行機墜落事故で世界各国運航停止するも安全だと主張を変えない姿に違和感

ニューヨークエチオピアで起きた米ボーイングの最新鋭機「737MAX」墜落事故に対して
運航を停止する動きが世界各国に広がっています。

 

運航停止が世界各国に広がるも安全だと主張を変えないボーイングに違和感

737MAX8型機の墜落は、インドネシア沖で墜落事故を起こしたライオン・エアー機に続いて5カ月足らずで2度目です。
エチオピアの事故は乗員乗客157人が死亡し、同型機は昨年10月にもインドネシアの首都ジャカルタ沖でも墜落し、189人が死亡しています。

10日にエチオピアで起きた墜落事故では乗客乗員全員が死亡したにも関わらずボーイングは同機が安全だとする主張を変えていません。

どこが安全なのでしょうか。




エチオピア航空の墜落事故

10日にエチオピアで起きた墜落事故では乗客乗員全員が死亡しました。
原因については今も調査が続けられており、詳しい状況が分かるまでの間、737MAXの運航停止を発表する航空会社も相次いでいます。

一方で、米連邦航空局(FAA)のダニエル・エルウェル局長代理は調査で737MAXの性能に関する問題は認められなかったと述べ、「運航停止を命じる根拠はない」と語っています。




ボーイング側の主張「自信がある」

ボーイングは13日に発表した声明では「MAXの安全性には全面的な自信がある」と説明。

「規制当局や顧客は、自国の市場にとって最善と信じる判断を行っている。だがFAAが現時点でさらなる行動を義務付けていないことも重要だ。これまでに得られた情報に基づく限り、運航者に新たな助言を出す根拠は何もない」

と強調しています。

これを受けた各国の対応

安全だと主張を変えないボーイングに対し、ドイツ、フランス、オーストラリア、インドネシア、中国などの国が、自国の領空で同型機の飛行禁止に踏み切りました。

 

View this post on Instagram

 

スカイバジェットさん(@sky_budget)がシェアした投稿




このニュースについてネットの声

この事故に対してのネットの声をまとめます。


まとめ

とても悲しい事故です。エチオピアの事故は乗員乗客157人が死亡し、同型機は昨年10月にもインドネシアの首都ジャカルタ沖でも墜落し、189人が死亡しています。
事故の被害者の方には心よりお悔やみを申し上げます。

「安全だ」と主張を変えない姿には驚きます。
今後、このような悲惨な事故が起きないようにして欲しいです。

ブックマークお願いします
今日も読んでくれてありがとうございました



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください