サーフィン初心者の最初の壁!大きな波の恐怖心について考える

 

サーフィンを初めて一番最初に突破しなければいけない壁は
波への恐怖心」ではないでしょうか

波を乗りこなしてこそのサーフィンですが
小さな波でも怖じけずいてしまう人もいます

しかし サーファーとして上達していくには
この恐怖心と向き合い克服しなければなりません

 

そこで調べてみた結果
波が怖いという人は
「泳力が無い」ことや「波にまかれる時間に恐怖心がある」ということが分かりました

自分のレベルに見合った波にチャレンジできるコンディションに心身を鍛えていくために
なぜ波が怖いのかについて考えてきましょう


サーフィン初心者の壁!大きな波への恐怖心

 

大きな波はなぜ怖いのでしょうか?

恐怖心は自らを守ろうとする立派な自己防衛本能なのですが
サーフィンをするうえで
波への恐怖心、水への恐怖心は
上達の妨げにもなりかねません

「波が怖い」というサーファーたちと
「大きな波でも平気」というサーファーでは何が違うのでしょうか?

一概には言えませんが
やはり泳力が関係しています

波が怖い というサーファー達は
やはりほぼ泳げないか 泳ぎが苦手
と答える方ばかりでした

逆に 「大きな波でも臆することなくチャレンジできる」という人は
幼少期にスイミングスクールに通った経験があったり
泳力に自信がある人が多いという結果になりました


そもそもなぜ波が怖いのか

 

そもそもなぜ波が大きくて怖い
と感じるのでしょうか?

もちろん泳げないから といった意見や
泳ぎが苦手だから という意見が
多かったのですが

波が怖い具体的な理由は「巻かれる時間が怖い」ということです
水が苦手な人は
水の中で息を止めている時間がとにかく長く苦痛に感じるのです

普段の生活の中で友達とふざけて
息を止める我慢大会を1度はしたことがあると思いますが
だいたい1分ほどは平気で息を止められるのではないでしょうか?

それがサーフィン中の波の中ではパニックになってしまうことで
恐怖心が加速します

肩〜頭サイズの波で巻かれる時間は
長くてもせいぜい10秒ほどです

たった10秒なのですが
その約10秒間息を止める ということが波の中だと恐怖に変わるのです

さらには波にまかれている瞬間は
自分のボードがどこにあるかも分からないので
頭や体をぶつけてしまう恐怖や
水中ではどちらが下でどちらが水面か分からないといった不安もあり
恐怖心に拍車がかかる傾向にあります

 

とらえ方の発想を変えてみよう

外国の女性プロサーファーの方で
子供の頃に初めてサーフィンをしたときに
大きな波にのまれ
波の中で長い時間 巻かれていたという経験がある方のお話を聞きました

この話を聞くと「子供だし さぞ怖かったのだろうなぁ…」と
感じる方が多いと思いますが

そのプロサーファーは
「波に巻かれるのが楽しかった!」と答えたそうです

のちにプロになったのも頷けます
波に巻かれるのが楽しいという発想も素晴らしいですね




まとめ

 

サーフィンの上達に欠かせない波への挑戦ですが
波が怖い人は「泳力の自信のなさ」からくる自己防衛本能
そして波に巻かれるパニックからくる恐怖心が関係していました

自分のレベルに見合っていない大きな波への挑戦は大変危険ですが
いつもの波より少しレベルを上げたいときや
安全も考慮したうえで上達したいときに恐怖心が邪魔をするようであれば

彼女のように波に巻かれるのをリラックスして楽しむ
という発想に切り替えてみるのもいいかもしれません

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今日も読んでくれてありがとうございました



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