サーフィンをかっこよく撮影したい人必見!GoProの使い方やオススメのアクセサリー

SNSでサーフィンのカッコいい写真をみて「素敵だな、自分も撮ってもらいたい」と思ったことはありませんか?

サーフィンをしている姿をかっこよく撮影するには、GoPro(ゴープロ)が大活躍します。

写真や動画で客観的に自分のライディングを見てみることで体の動かし方の確認やサーフィンのスキル向上につながりますし一石二鳥ですね。

今回は、GoProでかっこいいサーフィンの写真や動画を撮ることや撮影方法、撮影に必須なアクセサリーを紹介します。

そもそもGoPro(ゴープロ)とは?GoProの歴史や名前の由来

GoPro(ゴープロ)とはアメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオの企業Woodman Labsが創設した探検での撮影向けヘルメットカメラといったウェアラブルカメラ・カムコーダーのブランドで、簡単にいうと「海外発祥のアクションカメラ」のことです。
GoPro(ゴープロ)という名前はプロのアングルで撮影できるカメラを実現するという意味で名前が付けられたようです。
本当にプロが撮影したような写真がとれますよね。

GoProのいいところ!魅力やオススメするメリットポイント

プロのような臨場感のある写真が簡単に撮れる
・操作が簡単
・完全防水なので扱いやすい
・サーフィンやスノボだけでなく普段使いにも便利
・アイフォンやスマホのカメラよりも使いやすい

プロのような臨場感のある写真が簡単に撮れる!しかも操作が簡単

動きのあるアクションシーンを撮ることにとても適していて、迫力や臨場感たっぷりの映像をそのまま残す事ができます。魚眼レンズのような撮影も可能ですし手で撮影するセルフィーでもみんなキレイに収まります。

高解像度の映像も撮れるのでプロ仕様の映像を誰でも簡単に撮影できます。操作がとにかく簡単なので、カメラが苦手な方でもボタン一つで撮影できます。

完全防水なので扱いやすい

GoProの売りはなんといっても防水設計なところです。これはサーフィンやスノボなど、水に関係するアクティビティが好きな方にはとても喜ばれるメリットでもあります。スキューバダイビングなどの深い海の中での撮影には専用のアクセサリが必要ですが、それ以外のシーンではGoProだけを裸のまま持って行って撮影することが可能です。

また、ハードなスポーツにも耐えることができるように丈夫な設計なのも嬉しいですね。

サーフィンやスノボだけでなく普段使いにも便利

GoPro=スポーツというイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、サーフィンやスノボをする人だけに特化したカメラではありません。GoProはかなり小型で軽量なので実は旅行やレジャーなどの様々なシーンで活用ができ、その瞬間の思い出をそのまま残す事ができます。友達と行く京都旅行や、彼と行くディズニーランドなどでも大活躍します。

アイフォンやスマホのカメラよりも使いやすい

友達と行く京都旅行や、彼と行くディズニーランドならアイフォンやスマホのカメラで十分じゃないの?

と思う方もいるかもしれませんが、スマホだと「ロックを解除して画面をひらいて」「カメラを起動させて」「必要ならピントを合わせて」「撮影ボタンを押す」という工程が必要になってきますよね。その間にシャッターチャンスを逃してしまうかもしれません。その点GoProは「ボタンを押す」だけで終わりです。しかも色々なモード設定があるので動画を取りながら写真も勝手に撮れているという機能もあります。何と言ってもGoPro特有の広角レンズモードでの撮影が簡単セルフィーにピッタリです。スマホの邪魔な自撮り棒は不要で、自分の腕が自撮り棒の役目をはたしてくれますので荷物も減るという点も旅行にオススメしたいポイントです。

サーフィンにオススメ!GoProアクセサリー

サーフィンのときのGoPro撮影アイテムTHE HANDLER (ザ ハンドラー)フローティング ハンド グリップ

このアクセサリーはGoPro カメラの頑丈なグリップとなり、浮力もあるので簡単に浮かせておけることができます。水に浮くハンド グリップなので撮影時に誤って落としてしまっても海の底に沈んでいかないので安心で、水中に落としても、鮮やかなオレンジ色のハンドル先端が浮上するのですぐに見つかります。水に塗れても滑らない構造の安全なグリップなのでサーフィンにピッタリです。

ただデメリットとして、自分がサーフィンをしながら撮影するというのには少し不向きです。なぜかと言うとグリップを握っているためパドリングがしにくいのです。水中カメラマンのようにスタンバイして仲間の撮影をしてあげるのに向いているかもしれません。

サーフボードにGoProを付ける!BRLS トリプルサクション for GoPro

強力 吸盤 マウント アクセサリーでサーフボードにGoProつけて撮影することが可能です。
メリットとして、簡単に迫力のある写真を撮影することができます。

特殊ゴム製吸盤が平滑面に強力に吸着し、脱落の危険性を低減しますしカメラにはストラップが付いているので、万が一取れてしまっても海に流される心配はありません。装着場所はボード先端に固定するのが一般的で、ボード末端につけるとテイクオフする時に蹴ってしまったり、引っかかる恐れがあります。
また、カメラの向きも選べますので進行方向に向けて、自分の目線と同じにしたり進行方向と逆向きで、自分の乗っている姿や波を撮影することもできます。自分のポジショニングや、スタンスの確認ができ、サーフィンの上達につながったりと撮影した映像を色々な使い道で残しておけます。

マウスピース型マウントMyGo Mouth Mount マイゴーマウスマウント

口に咥えて撮影するマウスピース型マウントもあります。マウスピース型マウントのメリットは
・サーフィン動作への負担を最大限に軽減できる
・自撮り固定と2つの使い方ができる
・目線に近い迫力ある映像を取ることができる
・呼吸にもあまり支障はない
・準備や片付けが簡単

ハンド グリップのアクセサリではパドリングをするのがかなり困難ですが口に咥えているスタイルは両手が自由に使えます。デメリットは、
・長時間マウスピースを噛むのが疲れる
・息で曇りやすいため注意
短時間の波に乗りながらの撮影に向いていると感じました。

体に装着するタイプのアクセサリーgopro mounting

こちらは手首に装着するリストパンドタイプです。カメラを手首に平らに固定でき、イメージとしては大きな時計といったスタイルのためパドリングなどの通常動作に支障なく両手も自由に使えます。また、カメラを即座に回転させることができるので、撮り方をすぐにシフトできるのが嬉しいです。
ただデメリットとして、接触してカメラやボードを傷つけてしまう恐れがあるので、ある程度サーフィンに慣れている人の方が向いているのかもしれません。

まとめ

今回はサーフライフをさらに楽しめそうなGoPro活用法やサーフィンにオススメのアクセサリーをご紹介しました。

GoProで撮影した写真や動画は「Quik」というアプリですごく簡単に編集することができます。動画や写真データはGoPro本体からこのアプリに飛ばすことができるのであとは好きな写真や動画をタップして選ぶだけで勝手にカッコいい動画を作ってくれます。オシャレな音楽やフィルター、オーバーレイなども充実しており、勝手にいい感じに仕上げてくれます。もちろん細かく編集もできます。「Quik」というアプリですのでApp Storeで検索してみて下さいね。

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