グッチのセーター人種差別で販売停止!デザインを公開/炎上の原因も判明!

 

イタリアの高級ブランドグッチが販売した
黒色のセーターのデザインが「黒人差別だ」との批判を受け販売を中止し話題になっています

なぜセーターが人種差別に?不思議な話なので調べてみました!





人種差別と批判されたセーターのデザイン!

今、人種差別だと話題になっている高級ブランド、グッチが販売したセーターは

口元まで覆える黒いセーターで口の周りが赤く縁取られた分厚い唇のようにも見えるデザインとなっています

そのデザインが黒人を差別しているなどと、SNS上で批判が広がったため
グッチは謝罪して販売を中止しました

「深くおわびする」との謝罪声明を出し店舗とオンラインショップから直ちに商品を取り除いたそうです




炎上のキッカケは?なぜ話がこんなに大きくなったのか?

この黒いセーターは、グッチが今シーズンの冬物として販売していました

口元まで覆うことができ、口の部分には穴があいていて、この穴は赤い色で縁取られています

欧米メディアによると
この製品を見かけた女性がツイッターにセーターの写真とともに批判する投稿をしたところ
「どうしてグッチは人種差別にならないようにできなかったんだろう」といった黒人に対する差別だという意見が広がりました

 

これを受けて、グッチはツイッターで「深く謝罪する」としたうえで、この製品の販売を中止して店頭やオンラインストアから撤去したと発表しました。

 

グッチはツイッター上で声明を出し「われわれは、多様性は尊重されるべき基本的な価値観だと考えている」と強調、今回の出来事を教訓にするとしたそうです


これを受けてネットでの意見は・・・

 

このニュースを見た人の意見

「差別とは思わんがなにを考えてこんな訳の分からんデザインにしたんだ」
「白いセーターなら白人差別なの?」
「差別かどうかはさておき ダセぇよ…」
などという意見もあがっています




まとめ

差別についてはデリケートな問題でもあるので難しい課題ですが
敏感になりすぎることこそ、すでに差別しているのではないのかとも思えるニュースでした
これからもグッチにはクリエイティブな作品を期待したいですね!




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