ウェットスーツの特性!メリット・デメリットについてご紹介

サーファー=サーフボード×ウェットスーツというイメージは強いのではないでしょうか?

ウェットスーツは体温低下や外傷から身を守ってくれたり、多少浮力もあるので泳ぎの助けをしてくれたりと、サーファーには欠かせなアイテムです。

今回はウェットスーツの選ぶときのポイントや注意点をご紹介します。

ウェットスーツの役割!

夏はビキニにハーフパンツというイメージもあるサーフィンですが、実際は1年のほとんどの期間はウェットスーツを着て行います。なぜそれほどまでにウェットスーツが重要かということを簡単にご紹介します

ウェットスーツのメリット

・ケガから身を守ってくれる
・体温を守ってくれる
・日焼けから守ってくれる
・泳ぎの補助

・ケガから身を守ってくれる
ライディング中にコケてしまってサーフボードとぶつかり体を打つ、他のサーファーにぶつかられる、などの外部からの衝撃や接触などから体を守り怪我を防止してくれます。ライディング中に知り合いのサーファー同士で背中をひいてしまい、ウェットスーツのバックがスッパリ切れてしまったという事故がありましたが、ウェットスーツのおかげで体は無傷だったという話を聞きました。ウェットスーツの重要性が分かるお話ですね。

・体温を守ってくれる
こちらもとても重要で特に女性には気になる部分ですよね。
ウェットスーツは外傷から身を守ってくれるだけでなく、体温保持の役目もあります。海水や風から体温を低下させないように身体を冷やさない役目を果たしてくれているのです。体温が低下してしまうことで運動能力が低下して運動機能が働かなくなってしまいますし、事故につながりかねないので筋肉量の少ない女性は特に体温低下は特に注意が必要です。

また、夏でも水温がかなり下がってしまうことや風が強い日や冷たい川の流れが合流する河口付近などでは、そのポイントのコンディションを見極めてウェットスーツを選択するようにしましょう。場所にもよりますが、四季を通じて朝は特に夏場でも水温が低下しますのでウェットスーツを用意しておいた方が良いでしょう。

 

・日焼けから守ってくれる
また、強い日差しから身体が日焼けすることを守ってくれます。5月〜9月は紫外線量が最も多く、曇りの日でも紫外線は快晴の日の60〜80%ほどの紫外線があると言われています。紫外線肌のシミシワたるみの原因となったり、最悪の場合には皮膚ガンの原因にもなりうるものなのです。全く日焼けしないというのは難しいですが、ムリな日焼けは控えウェットスーツで上手に日焼け対策も心がけたいですね。

・泳ぎの補助
ウェットスーツは着ているだけで多少の浮力で助けてくれます。生地が厚ければ厚いほど、ウェットスーツの浮力が大きいくなります。また、同じ厚みなら、ドライ/セミドライの方がウェットよりも浮力は大きくなります。体の周りにある空気の層が厚いほど浮力があるのです。もし泳ぎに自信がない人で、リーシュコードが切れてしまったりして身体ひとつになったとしても海の上で浮いていられると考えると安心ですね。

 

ウェットスーツのデメリット

・脱着がめんどう
・動きにくい
・海の中の気持ち良さが違う
ウェットスーツのデメリットは着心地にあります。やはり、ラッシュガードや水着でする夏場のサーフィンはとても気持ちがいいです。また、既製品でサイズが大きすぎるとドバドバ海水が入り冷たいですし、逆にサイズが小さすぎるとキツくてパドリングやテイクオフにも負担がかかりますし脱着も一人でできないほどです。ウェットスーツはきちんとサイズを測ってもらって自分にピッタリのものを用意すると良いですね。

まとめ

いかがでしたか?今回はウエットスーツについてのメリットやデメリットをご紹介しました。

最近では自分でメジャーでサイズを測り、ネットでウェットスーツの注文もできるようです。
コスパにも繋がりますし、気になる方は検討されてみて下さいね。

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