ウェットスーツの洗い方!メンテナンス術や大事に長く使う方法を公開!

 

寒い時期のサーファーに欠かせないウェットスーツ

正しい洗い方やメンテナス方法をご存知ですか?

 

ウェットスーツは高額ですので少しでも長く使いたいアイテムですね

今回はウェットスーツの正しい洗い方やメンテナンス方法を紹介します




なぜウェットスーツを洗うの?雑菌の繁殖を防止してウェットスーツを大事に長く使おう

 

 

「どうせ海に入って濡れてしまうのに何でウェットスーツを洗うの?」

「海から上がってそのまま干しておけばいいのに」

と思ったことはありませんか?

ウェットスーツを毎回洗うべき理由はちゃんとあります
その理由は

・雑菌繁殖の防止

・大事に長く使うため

ウェットスーツは清潔にしていないと雑菌が繁殖して嫌な臭いが発生しますし
一番気になるのは海水の塩分によるウェットスーツの劣化です

ウェットスーツ全体の塩分を洗い流さないでいると
生地が傷んでしまいますし一番劣化しやすいのはファスナー部分です

ファスナーは塩分が残っていると錆びる心配があるので
海から上がってすぐに水洗いができる環境があれば
まずはファスナー部分を優先的に洗っておきましょう

 

ウェットスーツの素材は海水に弱いのでしっかり潮抜きをすることで
長持ちにつながります

疲れて帰ってきても忘れずウェットスーツは毎回 真水で洗いましょう




ウェットスーツの気になる正しい洗い方

 

ウェットスーツ劣化を防ぐために海水がついたまま放置せずこまめに洗いましょう

またウェットスーツの素材は熱に弱いため熱いお湯で洗うと痛めることになります

こちらでウェットスーツの正しい洗い方をご紹介しますね

 

  • 潮抜きをする

大きめのバケツに真水を入れて
ウェットスーツをつけて30分~1時間ほど時間をおきます

時間を置くことでウェットスーツに含まれた潮を抜くことができます

このときに必ず冷たい水を使用しましょう
理由はお湯を使うとウェットスーツの接合部分の接着剤がはがれてしまう原因になるからです

 

  • 洗浄

ウェットスーツ洗浄用の洗剤もあるので是非チェックしてみましょう

お家で使っている柔軟剤を使うのもいいですが
そのときに漂白剤が入っていないか確認しておきましょう

漂白剤が含まれているとウェットスーツが色あせる原因になります

 

そして洗浄するのは基本手洗いが原則です

洗濯機で水着と一緒に回したりすると生地が傷んだり破れる原因になります

このときもお湯ではなく水を使うようにしましょう
寒い時期には辛いですが私は大きなバケツの中で優しく手もみ洗いをしています

 

 

  • 洗い流して陰干し

 

洗い終わったら 日陰の風通しの良い場所にウェットスーツを干しましょう

 

それではなかなか乾かないのでは?

洗濯ものと一緒に太陽の直射日光にあたるところにウェットスーツを干すそうが早く乾くのに…
と気になるかもしれませんが

直射日光や紫外線を浴びると生地が傷んだり色あせたりしてしまいます

劣化を防ぐために風通しが良い日陰で干してあげるのがベストです

 

また ウェットスーツの種類にもよりますが
水分を含んだウエットスーツはけっこう重いんですよね

3mmや5mmのフルスーツともなると片手では持てないほど重く感じます

 

そんな重いウェットスーツをクリーニング屋さんでもらえる
細い針金で出来たハンガーなんかで吊るして干しておくと肩が抜けてしまって形が崩れてしまったり
痛む原因になってしまいます

しっかりした大きめのハンガーを使って干すのもいいですが
お値段の高いウェットスーツです

なるべく長く大事に使いたいですよね

そうなるとやはり専用のハンガーを利用するのがベストです
たくさん種類や可愛い色もありますのでインターネットで検索して探してみて下さいね

 

 

※サーフィンの後 長時間運転して帰ってくると
体力の限界でクタクタになってしまいますよね

そんなときは せめてウェットスーツを真水に付けておく だけでもOKです
要はいかに塩を落としてあげるかが大事ですので
もみ洗ったり干したりする元気がないときにはこの方法で乗り切りましょう




シーズンオフの保管方法

 

・折りたたまない

・熱のあるところは避ける

 

シーズンが終わったウェットスーツを保管するときに
洗濯もののように折りたたんで収納してしまうのもよくありません

ウェットスーツは柔軟性に優れた素材を使用しているので
折りたたんでしまうと生地が伸ばされて痛みやすくなりますし折ったところにシワも入ってしまいます

一度付いたシワはその部分の気泡がつぶれてしまっていますので元に戻らなくなります

 

保管するときは先ほどご紹介したように
専用のハンガーに吊るして保管するようにしましょう

そしてウェットスーツは熱に弱いため
ストーブや車のマフラーなどに近づけすぎると痛むだけでなく表面が溶けてしまうこともあります

熱のあるところには近づけないようにしましょう
濡れているウェットスーツをドライヤーで乾かしたり乾燥機にかけるのもNGです

収納するときはジップタイプのファスナーは完全に閉め
着用時と同じ状態にして癖が付かないように干すことを心がけましょう

 

まとめ

 

ウェットスーツは真水で塩抜きをしたあと

丁寧に優しくもみ洗いし、専用のハンガーで風通しの良い日陰に干す

 

ウェットスーツはとても高価ですし体を寒さや外傷から守ってくれたりしています

また練習やサーフトリップを一緒に過ごしてきた相棒でもあります

大事に長持ちして使っていきましょう

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今日も読んでくれてありがとうございました



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